中日新聞/2017.9.13

いじめ被害なくそう
劇団が演劇授業 津の新町小生「勇気持つ」

(前略)
全国の40校近い学校で公演してきた劇団の担当者は「傍観者をなくしたい」という思いを込め、子どもたちにいじめの深刻さを伝えている。 授業には、新町小学校4年生35人が参加。
(中略)
団員が「なんで誰も助けてくれなかったの・・」とささやくと子どもたちは初めは笑っていたが、劇が進んでいくと食い入る様に見つめた。
(中略)
参加した児童は「このような授業がたくさん開かれれば、1人でも多くの子どもが救われると思う。相手を傷つけることを言う子がいたら、勇気を持って注意をしたい」と話した。

(中日新聞 2017年9月13日 紙面から)