中日新聞/2017.5.17

即興劇でいじめ
彦根 児童の体験基づく

 彦根市城北小学校で15、16の両日、即興劇を通していじめについて考える授業があり、6年生40人が対応策を考えたり、実演したりした。
 全国各地で即興劇を披露する横浜市の劇団プレイバッカーズのメンバー3人と、彦根市の劇団ウィズ6人が訪れた。
(中略)
 参加した児童は「いじめを見つけたときには、学んだことを実践していきたい」と話していた。 プレイバッカーズ代表の宗像佳代さんは「見て見ぬふりをせず、立ちあがって助けてあげてください」と伝えた。

(中日新聞 2017年5月17日 紙面から)