しが彦根新聞/2016.6.14

いじめ話聞いて即興劇
城北児童も参加「心を見よう」

 

 子どもたちからいじめられた話を聞き、即興劇を演じる学習会が13、14日の両日、彦根市城北小学校で行われた。横浜市を拠点に活動している劇団プレイバッカーズ(宗像佳代代表)が文化庁のいじめ対策事業の一環として全国各地の学校で公演。
(中略)
 同劇団の4人と彦根市内の劇団「ウィズ」6人が参加し、児童たちからいじめられたり、かわかわれたりしたエビソートを聞いた劇団員が本人や友だち役に分かれて即興劇を披露。
(中略)
 宗像代表は「子どもたちと共にいじめられたときの気もちや、いじめの場面を見た時にどのようなことができるのか、互いの心を見てもらうことができたのでは」と述べていた。
(後略)

(しが彦根新聞 2016年6月14日 紙面から)