中日新聞/2016.6.14

即興劇でいじめ防止
彦根・城北小 声掛けを練習

 

 彦根市城北小学校で13日、即興劇を通じていじめを考える授業があり、4年生23人が仲間と話し合ったり、役を演じたりした。
(中略)
 横浜市の劇団プレイバッカーズが訪れ、彦根市の劇団「ウィズ」が協力した。
(中略)
 名前や見た目であだ名をつけられたり、けんかをしている子を見たりした児童の体験をもとに、団員が即興劇を披露した。児童は、いじめられている人や困っている人を見かけた際、状況に応じて声を掛ける練習を団員と一緒にした。体験した児童は「楽しみながらも、いじめのことを教えてもらえて良かった」と話していた。
(後略)

(中日新聞 2016年6月14日 紙面から)