南日本新聞/2016.4.22

虐待の悲惨さ即興劇で訴え
鹿児島市

 

 鹿児島南ロータリークラブは17日、劇団プレイバッカーズ(横浜市)を招き、 鹿児島市鴨池新町の県青少年会館で即興劇「STOP児童ぎゃくたい」を開いた。劇団員の生々しい演技で来場者の体験を再現し、観客約60人に虐待の悲惨さを訴えた。劇中では、来場者が「父親の姉へのしつけが厳しすぎ、私も怖かったし嫌だった」(中略)など、虐待ではないかと振り返る体験や地域で出合った事例などをインタビュー形式で明かした。
 劇団員は発表者の言葉から、当時の発表者の様子や思いを全身で表現した。
(後略)

(南日本新聞 2016年4月22日 紙面から)