京都新聞/2010.2.1

介護と老い即興劇で再現
―彦根 男女共同参画を考える―

 男女の働き方や家庭のでのかかわり方を考える 「第25回彦根市男女共同参画フォーラム」が31日、彦根市の市文化プラザで開かれた。
(中略)
  劇団プレイバッカーズ(横浜市)の役者3人が、観客から介護の実体験を聞き、その場で物語を演じた。 共感を呼ぶよう笑いを織り交ぜ、高齢化で問題になっているケアする側も高齢者の「老老介護」や、認知症患者の世話をし続ける家族の心理的な負担の重さなどを分かりやすく再現した。(以下略)
(京都新聞2010年2月1日紙面から)