神奈川新聞 (朝刊)/2009.3.30

家族テーマに即興劇を熱演
―横浜人形の家―

 即興劇を通じて家族に対する考えを深めてもらおうと、観客参加型の「プレイバックシアター」に取り組む劇団が29日、横浜市中区の「横浜人形の家」で公演を開いた。
披露したのは劇団「プレイバッカーズ」(宗像佳代代表)。
1994年の旗揚げで、10人のメンバーが育児やいじめの問題を題材にしたステージを続けている。
  (中略)
この日の公演では、祖父の墓参時に感じた家族のつながり、大学在学時の葛藤から母親が見せた涙など、さまざまなエピソードが観客から語られ、それを4人の団員がその場で再現した。(以下略)

(神奈川新聞2009年3月30日朝刊紙面から)