メディア掲載

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2017年

中日新聞/2017.9.13

いじめ被害なくそう
劇団が演劇授業 津の新町小生「勇気持つ」

(前略)
全国の40校近い学校で公演してきた劇団の担当者は「傍観者をなくしたい」という思いを込め、子どもたちにいじめの深刻さを伝えている。 授業には、新町小学校4年生35人が参加。
(中略)
団員が「なんで誰も助けてくれなかったの・・」とささやくと子どもたちは初めは笑っていたが、劇が進んでいくと食い入る様に見つめた。
(中略)
参加した児童は「このような授業がたくさん開かれれば、1人でも多くの子どもが救われると思う。相手を傷つけることを言う子がいたら、勇気を持って注意をしたい」と話した。

(中日新聞 2017年9月13日 紙面から)

中日新聞/2017.5.17

即興劇でいじめ
彦根 児童の体験基づく

 彦根市城北小学校で15、16の両日、即興劇を通していじめについて考える授業があり、6年生40人が対応策を考えたり、実演したりした。
 全国各地で即興劇を披露する横浜市の劇団プレイバッカーズのメンバー3人と、彦根市の劇団ウィズ6人が訪れた。
(中略)
 参加した児童は「いじめを見つけたときには、学んだことを実践していきたい」と話していた。 プレイバッカーズ代表の宗像佳代さんは「見て見ぬふりをせず、立ちあがって助けてあげてください」と伝えた。

(中日新聞 2017年5月17日 紙面から)

2016年

北海道新聞/2016.9.1

いじめ防止へ即興劇
芝居通じ他人の気持ち理解

 函館・北日吉小で8月29日、いじめ防止授業が開かれ、6年生53人が、いじめをなくすにはどうしたらいいかを考えた。即興劇を演じる「劇団プレイバッカーズ」が、児童の体験をその場で 劇にして演じ、いやがらせを受けた人の気持ちをわかりやすく表現した。
(中略)
 劇団プレイバッカーズの宗像佳代代表は「大人も子どもを守る責任があるが、一番力があるのは友だち。友だちを見捨てないで」と語り、いじめの傍観者にならないよう呼びかけた。
 劇を見た児童は「いじめにあったらこんなふうなんだと思い知った。頑張って声をかけたい」と話していた。
(中略)
 今回は同劇団のメンバー5人に加え、函館と伊達の劇団のメンバー6人も協力した。
(後略)

(北海道新聞 2016年9月1日 紙面から)

大分合同新聞/2016.7.13

日出町・藤原小で「いじめ」特別授業

 日出町の藤原小学校で11日、12日の両日、相手や自分の心を見つめる授業があった。  
(中略)
 児童数人から「ランドセルを隠された」「体形を笑われた」などの話が出た。
(中略)
 あだ名でからかわれたという体験が劇になった男子児童は「自分が経験した通りだった。 話せてよかった」。
(後略)  

(大分合同新聞 2016年7月13日 紙面から)

静岡新聞/2016.7.3

いじめ体験 即興劇に
新通小で劇団員が防止教室

 静岡市葵区の市立新通小は6月30日と7月1日の2日間、児童の体験談を劇団員が 即興劇で表現する「プレイバックシアター」と呼ばれる手法によるいじめ防止教室を 開いた。
(中略)
 話ながら涙を流す児童もいて、子どもたちは真剣な様子で劇を見つめた。 児童らは劇にも参加し、友だちを助ける役を演じた。
(中略)
 代表の宗像佳代さんは「傍観者が声を上げれば、変わっていくはず」と話した。

(静岡新聞 2016年7月3日 紙面から)

中日新聞/2016.6.14

即興劇でいじめ防止
彦根・城北小 声掛けを練習

 彦根市城北小学校で13日、即興劇を通じていじめを考える授業があり、4年生23人が仲間と話し合ったり、役を演じたりした。
(中略)
 横浜市の劇団プレイバッカーズが訪れ、彦根市の劇団「ウィズ」が協力した。
(中略)
 名前や見た目であだ名をつけられたり、けんかをしている子を見たりした児童の体験をもとに、団員が即興劇を披露した。児童は、いじめられている人や困っている人を見かけた際、状況に応じて声を掛ける練習を団員と一緒にした。体験した児童は「楽しみながらも、いじめのことを教えてもらえて良かった」と話していた。
(後略)

(中日新聞 2016年6月14日 紙面から)

しが彦根新聞/2016.6.14

いじめ話聞いて即興劇
城北児童も参加「心を見よう」

 子どもたちからいじめられた話を聞き、即興劇を演じる学習会が13、14日の両日、彦根市城北小学校で行われた。横浜市を拠点に活動している劇団プレイバッカーズ(宗像佳代代表)が文化庁のいじめ対策事業の一環として全国各地の学校で公演。
(中略)
 同劇団の4人と彦根市内の劇団「ウィズ」6人が参加し、児童たちからいじめられたり、かわかわれたりしたエビソートを聞いた劇団員が本人や友だち役に分かれて即興劇を披露。
(中略)
 宗像代表は「子どもたちと共にいじめられたときの気もちや、いじめの場面を見た時にどのようなことができるのか、互いの心を見てもらうことができたのでは」と述べていた。
(後略)

(しが彦根新聞 2016年6月14日 紙面から)

南日本新聞/2016.4.22

虐待の悲惨さ即興劇で訴え
鹿児島市

 鹿児島南ロータリークラブは17日、劇団プレイバッカーズ(横浜市)を招き、 鹿児島市鴨池新町の県青少年会館で即興劇「STOP児童ぎゃくたい」を開いた。劇団員の生々しい演技で来場者の体験を再現し、観客約60人に虐待の悲惨さを訴えた。劇中では、来場者が「父親の姉へのしつけが厳しすぎ、私も怖かったし嫌だった」(中略)など、虐待ではないかと振り返る体験や地域で出合った事例などをインタビュー形式で明かした。
 劇団員は発表者の言葉から、当時の発表者の様子や思いを全身で表現した。
(後略)

(南日本新聞 2016年4月22日 紙面から)

2015年

日本経済新聞/2015.11.6

いじめ 外部講師が防ぐ
劇団 つらさ 再現で訴え

 学外から招かれた講師が教壇に立ち、いじめ防止を訴える授業が注目されている。
(中略)
劇団が学校を訪問し、演劇を通していじめを考えさせる活動もある。横浜市を本拠に活動する劇団プレイバッカーズは全国の小中学校を回り、「プレイバックシアター」と呼ばれる手法でいじめ防止を訴える。
(中略)
 三重県の明和町立修正小は10月下旬、同劇団を招き3日間にわたる授業を行った。語り手を募ると、一人の女子児童が手を挙げた、「名前をからかわれていることが本当につらい」。涙ながらに話した体験を俳優がその場で再現すると、からかっていた児童を含むほかの子供たちも涙を流しながら劇に見入った。
(後略)

(日本経済新聞 2015年11月6日夕刊 紙面から)

読売新聞神奈川版/2015.9.25

いじめ 即興劇で防止
学校で横浜の劇団 子供の体験談を基に

観客が語る過去の体験を役者が即興劇として演じる「プレイバックシアター」。自分や友達の体験が目の前で演じられることで、子供たちに「相手はどんな気持ちだったのか」が生々しく伝わるこの演劇を、いじめ防止に役立てようとする取り組みが、県内の学校で行われている。
(中略)
 今月は、文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」を活用して同劇団を呼んだ横須賀市立船越小で、3日間にわたって5年生を対象に授業を行った。
(中略)
 授業の締めくくりに、いじめに対して「止める」「いじめる仲間に入らない」「大人に言う」いじめられている子と仲良くする」の四つの選択肢から一つを選び、実際にやってみるロールプレイに取り組んだ。児童からは「いじめられている人の気持ちがよく分かった」「いじめがあったらどうしたらいいか学べた」などの感想が寄せられた。
(後略)

(読売新聞 2015年9月25日紙面から)