オンライン公演

オンラインでストーリーを共有してみませんか?
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オンライン公演 6月「食事」「旅」

 この状況だからこそ、お互いにストーリーを語る場、プレイバックシアターを通して共有する場を提供したいと思います。皆さまからの参加費をコロナ禍の中、大変な思いをされている方々をお招きした<プレイバックシアターをプレゼント>プロジェクト資金にいたします。
「ご招待公演」は、この春よりオンラインで、継続的に上演する予定です。「こんな人たちにプレイバックシアターの時間をプレゼントしたい」というお声をぜひ、お寄せください。皆さまのアイディアをお待ちしています。
6月オンライン公演
2021年6月26(土)
 「食事」 10:00~11:30 (9:45より開室) ※キャンセル待ちでお受けしています。
 「旅」   14:00~15:30 (13:45より開室)
コンダクター
小森亜紀
アクター
高橋江利子 丹下一
ミュージシャン
猪瀬隆次
※出演者は、都合により、変更になることがあります。
参加方法 ビデオ会議Zoom
 当日は団員もそれぞれの画面より参加する予定です。
定員 各回 20人<先着順>
参加費 2,000円
 活動運営費を除き収益は、<プレイバックシアターをプレゼント>プロジェクトご招待公演の上演資金といたします。
振込先 りそな銀行上大岡支店 
(普)1200592 プレイバッカーズ
キャンセル規定 お客様のご都合によるご予約成立後のキャンセル・変更はできません。
公演休止の場合は、劇団プレイバッカーズが指定する方法でチケット代金の払い戻しをいたします。

オンライン公演 アンケート

オンライン公演に参加された方のアンケートの一部をご紹介します。

    2021年5月

  • まるで劇場にいるようだった。誰にでも大切なストーリーがあるんだと感動した。自分の心のどこかにヒットして、まるで自分のストーリーのように見入ってしまった。ひとりで笑ったり、う~んわかる、わかると共感したり、とても素晴らしい時間を過ごせた。
  • マスクというものに象徴されるコロナに、私たちの世界がこんなに変えられてしまっている、ということが改めて心に沁みた。誰にも話したことのないストーリーが、心から自然に引き出されてくるプレイバックシアターの魅力を満喫できた。
  • できあがったストーリーを観るのではなく、日常のひとコマだが、そこにドラマがあって不思議な感じがした。
  • 以前、参加させていただいたオンライン公演から、演じ方や音楽のつけ方などが、よりオンラインに合ったものに変わっていて驚いた。アクターやミュージシャンの阿吽の呼吸が素晴らしく、オンライン公演に向けて、試行錯誤をされ、続けられていることに感心した。
  • テラーの細やかな感情にピンポイントに刺さるコンダクティング、それを受けたアクターとアクターとの間の取り方や最高の音楽、その連携が美しかった。
  • 2021年3月

  • どのストーリーも自分と重なる部分があり、涙が出てきた。制限も多い生活の中で、人と繋がれる時間があるということは幸せだと改めて感じた。
  • とても見応えのある公演だった。テラーの語られるストーリーを観て、テラーがわかって欲しいこと、言いたいことはそこなんだよね、というところをしっかりと象徴されていて、すごく心に響いた。
  • オンラインとは思えない、素敵なプレイバックの時間を体感することができた。参加者のみなさんそれぞれの日常に思いを馳せて、心がじんわりあったかくなるような、やさしい時間だった。また参加したい。
  • Touching and the amazing power of simplicity.
  • 客観的に見ることで、自分の感情がより整理できた。他の方のお話についても疑似体験することができ、今できることを精一杯尽くして日々を過ごしていこうと、あらためて思った。
  • もやもやとした気持ちを人と共有し合える場であり、言語化が難しくても、掘り下げて表現してくれる代弁的な役割も担っている劇ですごいなと感じた。
  • 2021年2月

  • 決して長い時間ではないのに、たくさんのものを受け取ったり、感じたりできる素晴らしい時間で涙が出た。コロナは目に見えない、かつ感染する存在ということで、人によってとらえ方などが異なり、分断を生みやすいと感じてきた。このような状況の中で、繋がっていくには?それぞれの違いを否定せずにあるには?と日々考えてきたが、プレイバックシアターには、その可能性や力があるのだと感じることができた。
  • 現実には会えない距離だけど、みんなで支えて心はそばにいて、繋がっているような、そんな暖かい気持ちになった。
  • 勇気をもらい、前向きな気持ちになった。こんなときだからこそ、みんなで手を取り合って進みたいと思った。
  • コロナで様々なことが変化していったこの1年、その中でも生活を続けていく力強さを感じた。生活は変わっても、大切なことは変わらないと思った。
  • 他の方のストーリーを聞き、プレイバックシアターを見ると、自分では気にしていなかった、自分は大丈夫と思い込んでいた部分に光が当たり、自分もしんどかったんだろうなと気づきがあった。