オンライン勉強会

オンラインで稽古に参加してみませんか?
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オンライン勉強会

1/16(土)オンライン勉強会は終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

ミニパフォーマンスを鑑賞した後、振り返りのセッションに参加できるオンライン特別企画です。
プレイバッカーズでは、公演が終わった後の稽古で、公演で語られたストーリーを振り返り、ブレインストーミングをし、出てきたアイディアをもとに演じ直しをします。
オンライン勉強会では、みなさんにもこの流れに加わっていただき、一緒に学び合います。
アクタースキルを高めたい方、グループのために稽古の進めかたを参考にされたい方にお勧めです。

日時
  • 2021年1月16日(土) ※キャンセル待ちでお受けしています
  •   各日9:30~11:30
    参加対象 プレイバックシアターを学んでいる方
    参加費 3,000円
    参加方法 ビデオ会議Zoom
    勉強会の流れ
  • プレイバッカーズによるミニパフォーマンス鑑賞 (40分程度)
  • ブレイクアウトルームを使い、参加者が小グループに分かれて感想を共有し合う
  • ストーリーの演じ方について、小グループで新たなアイディアを話し合う
  • みなさんから出していただいたアイディアを共有し、プレイバッカーズが演じ直す
  • 振込先 りそな銀行上大岡支店 
    (普)1200592 プレイバッカーズ
    定員 15人
    キャンセルについて

    ◎ ワークショップ開催日からさかのぼって8日前までの取消には取消料は発生しません。
    代理に参加される方を探していただくか、または、それができない場合は、参加費を次回以降の参加費(オープンリハやワークショップなど)としてお預かりします。
    ◎ ワークショップ開催日からさかのぼって7日前から2日前までの取消の場合、参加費の50%を取消料として申し受け、残金を次回以降のイベント参加費(オープンリハやワークショップなど)一部としてお預かりします。
    ◎ワークショップ開催日前日、及び当日の取消の場合、参加費全額を取消料として申し受けます。
    少人数定員での運営を維持するため、いずれの場合も返金いたしかねます。どうぞご了承ください。
    詳細については下記にお問合せくださいませ。
    E-mail:info@playback-az.com
    ★Tel:045-824-6013

    オンライン勉強会 アンケート

    オンライン勉強会に参加された方のアンケートの一部をご紹介します。

      2020年12月

    • とっても楽しかった。忍者ロールの取り方、究極のセリフのセレクトの仕方。
      普段の練習でもそういうところを意識していきたい。
      そうすることで、テラーズアクターのセリフまでも導きだせるというのも重要だと思う。
      グループごとに話ができたこと、自分の考えが出せて一緒に考えることが出来たのは、公演を観るだけでなく、尚おもしろかった。
      とっても良い勉強会だと思う。また参加したい。
    • プレイバッカーズの洗練された演技に見入ってしまった。
      勉強なんだと思いつつも引き込まれた。
      最後のプレイバッカーズの一言でチームワークを感じた。
      みんなが最善を出しあってこそいいものが作られている。大切にしたい。
      そして、ミュージシャンの見方も変わった。
      演者が喋りすぎると音を入れにくいと伺ってそうだよなぁ。
      気をつけなくてはと反省。とにかくエッセンス。
      それの輪郭をはっきりさせる一言。目指していきたい。
    • 極めつけのセリフを決めて、それを繰り返すことによりエッセンスが際立つということを、2通りの演じ分けにより理解することが出来た。
      他のアクターの演技によりテラーズアクターの感情の出方も変わって来るということが語られ、テラーから「2度目の方が自分の気持ちにピンポイントに刺さった」という感想が出て、 エッセンスを際立たせる忍者ロールの取り方による効果を実感した。
    • 2020年11月

    • 話し合いのときに『そもそも「引き出し」って何?』と質問をして教えてもらった。
      その「引き出し」という言葉にもプレイバックシアターの思いやりを感じた。
      私の中では、一度、演じたものをやり直すなんてタブーなものと思っていた。
      それをプレイバッカーズが、すごい意見を言い合って、「あーしたら?こーしたら?」と演じてるのを見られて、こうやって練習してるんだ、「引き出し」ってこういうことか、と私の知識の「引き出し」が増えて感激した。
      より深く、より仲間と親密な関係になれる気がする。
    • いながらにして、ライブで上演しているのを見て、共に学ぶことができて、とても励みになった。コンダクティングを見たり、引き出しを行う姿を見たりするのも、とても新鮮だった。アクターも自主的に自分たちを振り返り、改善しようとしているところが素晴らしいと感じた。
      私たちも、そのようなやり方を取り入れていきたいと思った。
    • 「じゃあ次はもう少し削ぎ落としてみましょうか」と指導する言葉が、印象的だった。
      指導者が答えを言うのではなく、アクターたちが、さらに良くしていくために試行錯誤するのが、成功体験にもつながるし大切だと、改めて感じた。
      また、アクターの引き出しで、やるごとにシンプルになっていく過程を見せていただいた。
    • グループで演じたことの引き出しをさせてもらい、それぞれの感じ方をシェアしあえたこと、プレイバッカーズが、それを聞いて即興で演じ方を変える場面をリアルにみせてもらったこと、どちらもとても、勉強になった。
      何度も何度も参加して、頭だけで考えるのではなく、身体に染み込ませたい勉強会だった。
      勉強会に参加して意見をだせるほどではない、スキル不足だ、と愕然としたが、知らないことが多い分、ベテラン経験者の方々から教わったり、学んだり、他の人の質問で知ることもできて、とても濃い時間だった。
    • 引き出しで、リズム感、演技と会場の広さとの関係性、布の使い方など、様々なことの具体的な説明があり、より深まったやり直しを見せてくれて、本当に感謝だ。
      日本中のカンパニーを育てようと思っていただいているのだと思うと同時に、1本1本のストーリを大切に扱う姿勢見せてもらい、改めて一番大事なことを再確認した。