家族・パートナーシップ

子どもっていいな、親っていいな
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家族・パートナーシップ

家族のためにいま何ができるだろう。

家族のためにいま何ができるだろう。
お父さんたちは、プレイバックシアターをきっかけに、
さっそく新しい子育てへの行動をはじめます。
いくつかのストーリーを辿ることで
もっと家族が幸せになるための新しいビジョンが
見えるてくるのかもしれません。

きっとまだ間に合う。
何ができるか、何をしたいか。
プレイバックシアターで見つけてみませんか?

感想

<男性より>
夫と妻の相互扶助とお互いの純粋な愛情で、 かけがえのない大切なものを懸命に育てている姿に触れ、 集団形成の原点である「家族」のあり方を考えさせられた。
世の中、男性社員の育休取得が進んでいて、父親の子育て参画への認識、 理解が自分の会社では、まだまだ遅れているなあと感じた。
他人の子育て感覚がわかり参考になった。
前向きに子育てに参加している男性が多いことに気付いた。
現状を客観的に見ることができた。
様々な家庭事情の中で、父親がいろいろな形で子育て参加していることがわかり勉強になった。
話を語ることで、同じような体験をしている夫婦が、より共感しあえることを実感した。 聞く、見る、話すことで体験が深まると思う。
<女性より>
父親の本音が聞くことができ、また、子育て参加を工夫している父親に出会えて良かった。 劇による昇華作用を感じた。
夫に見てほしかった。
夫の気持ちを知るチャンスになった。「相反する気持ち」は毎日、この連続で同感だった。

ストーリーを語った父親が見た後の感想として「もう自分は、十分がんばっていたのだと気付いた」と コメントしたのが印象的だった。
劇を観て、感情移入してしまった。また夫婦で参加したい。

実績

  • 東京都中野区
  • 神奈川県男性支援セミナー
  • 静岡市役所
  • 静岡市中央公民館
  • 四街道市男女共同参画
  • 京都府中丹教育局

公演風景

NPOアジア人文文化交流促進協会 「見て、感じて、みんなの家族」